レンタルサーバーを比較する

個人でWordPressブログを運用するにはレンタルサーバーの準備は必須です。

そこで、どれを選べば良いか迷っている初心者向けにレンタルサーバーの選び方を解説。選んで後悔しないおすすめのレンタルサーバーも紹介するので参考にどうぞ!

国内高速!シン・レンタルサーバー
  • WordPressを高速化する技術「KUSANAGI」を採用
  • 月額770円から利用できる低価格
  • 厳格なリソース管理で他ユーザーの影響を受けにくい
おすすめ度ディスク容量転送量
5.0300GB~無制限
永久無料独自ドメイン無料独自SSLサポート
〇(契約中)メール・電話・チャット
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サーバー速度No.1 圧倒的なハイスペックサーバー

レンタルサーバーの選び方ポイント9つ

選び方のポイント9つ
  1. 初期費用・月額料金の安さ
  2. サーバー処理性能の高さ
  3. ドメインの取得や管理のしやすさ
  4. WordPress運用のしやすさ
  5. 自動バックアップ機能の有無
  6. 無料SSLに対応
  7. サポート体制の質
  8. 運営実績の長さや利用者の多さ
  9. アダルトコンテンツ運用の可否

初期費用・月額料金が適正価格かどうかで選ぶ

サーバーを借りるのにいくら払えば良いか分からなければ、運用予定のWebサイトの種類に応じて料金を決めると良いですね。

月額料金とセーバーの性能や機能、サポート面などは比例するのが一般的で、おすすめの価格帯は500円~1,500円になります。

高い料金を払ってムダな高性能なサーバーを借りてしまったり、逆にコストを抑えてしまったためにサイトに必要な機能が使えないこともよくある話。

更新頻度が多いブログなら月額料金1,000円が目安

例えば、記事を更新し続けるアフィリエイトブログを運用するなら、1,000円前後の比較的に高性能なレンタルサーバーがおすすめです。

なぜなら、ある程度の容量と高負荷にも耐えられるサーバー性能が必要だからです。

実体験として、私が以前に利用していた500円のレンタルサーバーでは導入したシステムが動かず、1,000円以上のレンタルサーバーに移行したことがあります。

ただし、格安サーバーが悪いわけではありません。

更新頻度が少ないホームページなら月額料金500円前後が目安

店舗ホームページや個人ブログなど更新が少ないサイトであれば、500円前後のレンタルサーバーで十分です。

HTML/CSSでサーバー性能を求めないなら500円以下、WordPressで運用するなら500円以上と考えておきましょう。

また、レンタルサーバーには料金プランがいくつか用意されているので、サイトの成長に合わせてプラン変更できるか確認するのもおすすめです。

サーバー処理能力や転送量の上限で選ぶ

訪問したユーザーに「表示が遅い」「そもそも表示されない」など迷惑をかけないためにも、サイトに合ったサーバーの処理能力と転送量の上限を確認してください。

レンタルサーバーのスペックを確認する時には、次の4つに注目します。

確認するサーバースペック
  • CPU
  • メモリ
  • ディスク容量
  • 転送量

CPUとメモリは高い数値を選ぼう

サイト表示速度で重要になる「CPU」「メモリ」はなるべく高い数値のほうが良いです。

GoogleもSEO対策で表示速度は重要と公言しています。

例えば、当ブログで使っているエックスサーバーは、CPUが「128コア」でメモリが「1TB」とかなりスペックの高いレンタルサーバーです。

ただし、レンタルサーバーは複数のユーザーで1つのサーバーを共有するので、1人ですべての領域を利用できるわけではありません。

最近ではサーバーを共有する他のユーザーの影響を受けない「割り当てCPU」「割り当てメモリ」が保証されているので参考にするほうが良いですね。

画像や動画を多用するサイトはディスク容量と転送量が重要

ポートフォリオサイトやECサイトで写真画像や商品紹介の動画を多用するなら、ディスク容量に余裕があるサーバーを契約したほうが良いです。

ディスク容量とはPCやスマホの容量と一緒で、画像やテキストなどのファイルがどれくらい保存可能なのか分かります。

例えば、一般的なWebの1ページ容量は1~3MBとされていますが、画像を多用すると10倍の10MB~30MBとなる可能性も。

画像を多く使うと分かっているなら50GB以上を目安に選びましょう。

ちゃんちゃん
一般サイトなら10GBで十分ですよ!

また、アクセスが増えても対応できるように「転送量の上限」にも注意しましょう。

転送量の上限とは、スマホでよく聞く「1ヶ月何ギガまで使える」という通信制限みたいなものです。

画像が多いと1回の転送量が大きく、アクセスが増えてしまうと上限に到達してしまいサイトが表示されない可能性もあります。

例えば、画像を多用しても月100万PVにも耐えられるサイトを運営するなら、1日の転送量の上限は50万GBあれば十分対応できます。

運用開始当初は少ないディスク容量と転送量の上限で対応できますが、将来のサイト規模を見越して選ぶと良いかもしれませんよ。

ドメインの取得や管理のしやすさで選ぶ

独自ドメインの取得がまだの場合は、永年無料のドメインが貰えるレンタルサーバーを選ぶと良いでしょう。

ブログ運営にはサーバーとドメインは最低限必要で避けられないコストです。

例えば、ドメイン取得には1,200円~5,000円ほど費用がかかり、キャンペーンを利用すると1円で取得できるドメインもあります。

また、ドメインは1年ごとに更新する必要があり、1円で取得できたドメインも2年目以降は必ず数千円のコストが発生します。

運用コストを少しでも抑えられるなら、無料ドメインが貰える条件を満たして契約しましょう。

補足として、レンタルサーバー契約時に無償で提供される初期ドメインは独自ドメインではなくサブドメインです。

初期ドメインにはメリットがないので、必ず独自ドメインを取得するようにしてください。

WordPressの運用がしやすいかで選ぶ

ブログを始めるなら有名で利用者の多いCMSツール「WordPress」が利用できるレンタルサーバーを選びましょう。

また、WordPressの運用がしやすいかチェックするには次の3つの項目が重要です。

WordPress運用に欠かせないチェック項目
  • WordPress簡単インストールの有無
  • マルチドメインの数
  • データベースの数

WordPress簡単インストールで初心者もすぐに運用開始できる

WordPress簡単インストールは、レンタルサーバ選びで外せない機能の1つです。

手動でWordPressを設定するには、自分でWordPressファイルのダウンロードとサーバーへのアップロード、データベースの作成と紐付けを行い、初心者は挫折してしまいます。

WordPress簡単インストールがあれば、必要な項目に入力してチェックするだけで、すべてのインストール作業が自動的に完了します。

これからブログを始める初心者にはWordPress簡単インストールは欠かせません。

WordPressに最適なレンタルサーバーを比較している記事も書いているので参考にしてください。

複数サイト運営にはマルチドメインとデータベースの数に注意

ブログを始める前から何個も作ることを想定する人も少ないですが、マルチドメインとデータベースの数は必ずチェックしておくほうが良いです。

マルチドメインとは、サーバーにいくつの独自ドメインを設定できるかという機能で「マルチドメイン数=運営できるサイト数」と思って間違いありません。

例えば、マルチドメイン数が1個しかないプランは1つのドメインしか設定できず、複数サイト運営には向きません。

逆に高いプランになるとマルチドメイン数が50個や無制限などが多く、複数サイト運営する前提で利用できます。

運営するサイトがWordPressを利用する場合にはデータベースの数も注意してください。

WordPressは「MySQL」というデータベースがあってこそ初めて動くCMSツールなので「データベース数=WordPressが利用できる数」となります。

例えば、マルチドメイン数が無制限であってもデータベース数が1個の場合は、複数サイト運営は可能ですがWordPressサイトは1つしか作れません。

運営するサイトすべてをWordPressで作るならデータベースが多いものを選んでください。

自動バックアップ機能で選ぶ

Webデータが消えてしまった時の対策として、自動バックアップ機能付きのサーバーやプランを選んでおきましょう。

自動バックアップ機能があれば、「誤って消してしまったファイル」「不具合や不正侵入によるデータ消去」などあっても元の状態に戻すことが可能です。

ただし、プランによって自動的にデータを保存してくれる期間にはバラつきがあったり、データ復旧は有料という場合もあります。

自動バックアップ機能には、なるべく10日以上のデータ保存が可能で、バックアップと復旧ともに無料なのがおすすめです。

無料の独自SSLに対応しているかで選ぶ

サイトのセキュリティ向上に欠かせないSSL化(HTTPS化)が無料でできるレンタルサーバーを選びましょう。

通信を暗号化してくれるSSL化はサイト訪問者への信頼性を高める他に、上位表示するためのSEO対策にも重要です。

Google は過去数か月にわたり、暗号化された安全な接続をサイトで使用していることを検索のランキング アルゴリズムのシグナルとして考慮するテストを実施してきました。このテストで十分な結果が得られたため、Google はランキング シグナルとして HTTPS を使用することにしました。

特に、個人情報を扱うECサイトや問い合わせフォームを設置するサイトにはSSL化は必須になっています。

独自SSLには無料と有料がありますが、個人ブログを運営するなら無料の独自SSLで十分です。

サポート体制の質で選ぶ

レンタルサーバーを初めて利用する時は、万が一のトラブルにも対応できるようにサポートが充実しているのを選ぶのがおすすめです。

サポートの質が悪いレンタルサーバーを選んでしまうと返信までに時間がかかってしまい、問題が解決される数日間はサイトが表示されない場合もあります。

特に、安いプランやサーバー会社はメールサポートのみの場合が多く、すぐに問題解決できません。

なるべくリアルタイムで相談や問い合わせができる電話サポートやチャット対応できるレンタルサーバーを選びましょう。

運営実績の長さや利用者の多さで選ぶ

意外と見落としがちですが、レンタルサーバー会社の運営実績の長さや利用者の多さで選ぶのは非常に重要です。

運営実績の長いレンタルサーバー会社は蓄積されてきたノウハウが多く、低価格で安定性の高いサーバーを提供してくれる場合がよくあります。

利用者が多いのは、サーバーの性能やサービス内容に満足している判断材料の1つです。

また、サポートにわざわざ問い合わせしなくても、検索してしまえば問題を解決できる記事が多くあるメリットもあります。

例えば、エックスサーバーやさくらのレンタルサーバーは、運営実績が長くて利用者数も多いレンタルサーバー会社です。

選ぶときに迷ってしまった初心者は、信頼性の高さでレンタルサーバーを選ぶと良いかもしれませんね。

アダルトコンテンツが運用できるかで選ぶ

アフィリエイトで収益性の高いアダルトジャンルに取り組みたいなら、対応したレンタルサーバーを選んでください。

アダルト非対応のレンタルサーバーで運用していると、サーバーを取全停止させられる危険性があります。

また、アダルトサイトを運営していなくても露出の多い画像や紹介するアプリによって、アダルトコンテンツと認識されてしまうケースが稀にあります。

アダルトOKのレンタルサーバーはあまり多くないので、少ない選択肢の中から選ぶようにしてください。

【徹底比較】おすすめの人気レンタルサーバー10選

これからブログやWebサイトの運営を検討されている初心者向けに、おすすめのレンタルサーバー10社を紹介します。

サーバースペックや機能、料金プランなど比較してみて、運営を考える規模に合ったレンタルサーバーを選んでください。

おすすめのレンタルサーバー10社
  1. Xserver(エックスサーバー)
  2. シン・レンタルサーバー
  3. ConoHa WING(コノハ ウィング)
  4. mixhost(ミックスホスト)
  5. ロリポップ!レンタルサーバー
  6. さくらのレンタルサーバー
  7. カゴヤ・ジャパン
  8. ColorfulBox(カラフルボックス)
  9. ヘムテル
  10. スターサーバー

 

Xserver(エックスサーバー)

Xserver公式サイトトップページ※出典:Xsever公式サイト

エックスサーバーおすすめポイント
  • 最新の高速化技術を採用
  • 初心者に優しいサポート体制が充実
  • 運用サイト件数が230万件の十分な信頼と実績

国内シェアNo.1の運用実績!高速サーバーの評価はトップクラス

エックスサーバーは2003年から運営を開始して、サーバー性能や高速化技術、サポート体制の質など評価が高く、運用サイトが230万件を超す国内トップのレンタルサーバーです。hostadvice調べ

サーバー処理性能の要となるCPUには「第3世代 AMD EPYC™」を採用して、第2世代のCPUの時よりも性能が1.5倍向上したのは頼もしいですね。

また、データの読み書きを行うストレージには、オールSSDから次世代の高速通信を可能にする「NVMe SSD」を使用して読込速度が最大14倍向上しました。

サーバー環境は「これでもか!」というぐらい高速化と高い安定性があり必ず満足できます。

料金設定は最も安いスタンダードプランで月額1,320円と他社より少しだけ高いですが、長期契約によって1ヶ月換算990円まで割引可能になっています。

さらに、「12ヶ月以上の契約+自動更新の設定」永久無料の独自ドメインが取得できるので、初心者には嬉しいサービスです。

WordPress簡単インストールや無料SSL化も標準装備されており、ブログに必要な機能はすべて無料で利用できます。

設定で困った時に役に立つサポート体制もメールだけでなく、電話サポートも全プランで無料になってます。

サイト表示の高速化やサービス・サポートの充実度は、初心者から上級者までおすすめしたいレンタルサーバーですね。

エックスサーバーの評判

エックスサーバーの評判をTwitterから抜粋したのでご覧ください。

エックスサーバーにもデメリットがあるので、次の記事で悪い評判や特徴をめとめましたので参考にしてください。

エックスサーバーの評判は良いの?口コミで分かった特徴を徹底解説!

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国内シェアNo.1 10日間無料お試し期間あり!

シン・レンタルサーバー

シン・レンタルサーバー公式サイトトップページ※出典:シン・レンタルサーバー公式サイト

シン・レンタルサーバーおすすめポイント
  • 高速化技術「KUSANAGI」を導入
  • 他ユーザーの影響を受けないリソース幅を厳格管理
  • エックスサーバーベースの管理画面は扱いやすい

超高速化技術「KUSANAGI」を採用!サイトスピードを求める人へ

シン・レンタルサーバーは、国内シェアNo.1のエックスサーバーの性能をベースに高速化を追求したレンタルサーバーです。

特に、WordPress環境を最大限に高速化する技術「KUSANAGI(くさなぎ)」を導入しており、サーバー処理速度はエックスサーバーを凌ぐ数値になっています。

また、「Xアクセラレータver.2」「XPageSpeed」などWeb高速化機能が標準装備されているので、訪問者にストレスを与えない速さでサイトが表示されます。

そんな機能が多いシン・レンタルサーバーは料金が高いと思いきや、最も安いベーシックプランは月額990円、36ヶ月契約にすると1ヶ月換算770円で利用できます。

エックスサーバーより料金設定が安いですが、安定性はエックスサーバーに軍配が上がるようです。

しかし、シン・レンタルサーバーでも厳格なリソース管理されているので、サーバーを共有する他ユーザーの影響を受けにくくなっています。

よりサーバーの安定性を求める人向けに、リソース値を保証するリザーブドプランがあるのでおすすめです。

シン・レンタルサーバーの評判

シン・レンタルサーバーの評判をTwitterから抜粋したのでご覧ください。

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サーバ速度No.1 ドメイン1つが永久無料

ConoHa WING(コノハ ウィング)

ConoHa(コノハ)公式サイト WINGプラン※出典:ConoHa公式サイト「WINGパック」

ConoHa WINGおすすめポイント
  • WINGパック契約中は独自ドメイン最大2つまで永久無料
  • 高速サーバーが低価格で利用できる
  • WordPress利用者満足度No.1

低い料金設定と表示スピードのバランスが抜群!

ConoHa WINGは、GMOインターネット株式会社が2018年から提供を開始した新しいレンタルサーバーです。

運営実績は短いですが利用者数を伸ばし人気になっているのは、サーバー処理速度が国内最速なのと料金設定が安いからですね。

高速サーバーには、プライム・ストラテジー社が提供するWordPress高速化エンジン「WEXAL」を国内初で共用サーバーに導入しています。

またサーバーの安定性も高めるために、大量の同時アクセスにも最適化された並行処理を行う「nginx(エンジンエックス)」を採用しています。

ConoHa WINGの料金プランは「時間単位制」と「WINGパック」があり、長期契約で割引されるWINGパックが断然おすすめです。

通常は月額1,320円しますが、12ヶ月契約にすると30%OFF「911円/月」になり、36ヶ月契約では62%OFF「493円/月」になります。

しかもWINGパックは最大2つまで独自ドメインが永久無料で取得できるので、これからブログを始める人にはドメイン代は発生しません。

初心者に難しいとされるWordPress設定も「かんたんセットアップ」を利用すれば、サーバーやドメイン、WordPressインストール、SSL設定まですべて完了できます。

ただ、長時間に及ぶ突然のサーバー障害が発生するケースがあり、安定性には多少の不安要素があります。

これは運用期間が長くなるにつれて解消されると思います。

ConoHa WINGの評判

ConoHa WINGの評判をTwitterから抜粋しました。

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国内最速 永久無料ドメイン2つ

mixhost(ミックスホスト)

mixhost公式サイトトップページ※出典:mixhost公式サイト

mixhostおすすめポイント
  • 高速Webサーバー「LiteSpeed」を国内初採用
  • 長期契約は割引率が大きい
  • アダルトサイト運営が可能

サーバー性能は高評価!料金は高めだが機能性は最高

mixhostは、アズポケット株式会社が2016年から提供を開始したレンタルサーバーです。

まだまだ新しいサーバーですが、WordPressの「表示スピード」や「安定性」など6つの満足度調査でNo.1に輝いています。

満足度調査は自社で行ったのではなく、日本マーケティングリサーチ機構なので信頼が持てる調査結果です。

mixhostではサイト表示スピードを高速化させるために、Webサーバー「LiteSpeed」を日本で初めて採用しています。

LiteSpeed公式で行われたWordPress環境下の読み込み速度テストでは、nginxより最大12倍Apacheより最大84倍速いベンチマーク結果が出ています。

速いのは表示速度だけでなく、独自ドメインが同時に取得できて、わずか3項目の入力だけでWordPress開設ができる「WordPressクイックスタート」

しかも、自動バックアップ機能で最大14日間保存され、データ復元も無料でできるので初心者から上級者まで安心ですね。

大きな声では言えませんが、数少ないアダルトサイトの運営を認めているレンタルサーバーです。

他社レンタルサーバーでは肌の露出が多いコンテンツや出会い系などすぐに厳しい規制に引っかかる場合もあるので、運営予定のジャンルによっては初めからmixhostを選んでおくと良いでしょう。

ただし、料金が最も低いスタンダードプランで月額1,650円するので、他社と比べてもかなり高いのが難点です。

36ヶ月契約にすれば月額換算990円まで下がる割引率の高さはメリットと言えます。

まとめて支払うことに抵抗がなく高速サーバーを利用したい人に最適なレンタルサーバーですね。

mixhostの評判

mixhostの評判をTwitterから抜粋しました。

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WordPress満足度No.1 6冠達成

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ公式サイトトップページ※出典:ロリポップ公式サイト

ロリポップ!レンタルサーバーおすすめポイント
  • 月額220円からWordPressが利用可能
  • 同時アクセス数拡張機能
  • WordPress利用者満足度No.1

コストを抑えたい人に最適!国内シェア2位は伊達じゃない

ロリポップ!レンタルサーバー(以下ロリポップ)は、GMOペパボ株式会社が2001年から提供開始した老舗レンタルサーバーの1つです。

運用サイト件数は200万件を超え国内シェアNo.2になったのは運営実績が長いのと他に、月額料金が安く魅力的だからと感じます。

WordPressを動かすためのデータベースが1個利用できるライトプランは月額440円と格安で、3年契約にすれば月額換算220円まで引き下げられます。

ただし最低限の機能しかなくアクセス集中への対応や表示速度は良いとは言えないので、小規模サイトや趣味ブログには最適かもしれませんね。

同時の大量アクセス対応やWordPressサイトの高速化を実現するなら、ライトプランより2つ上のハイスピードプランがおすすめです。

ハイスピードプランなら同時アクセス数が無制限でLiteSpeedの高速サーバーを導入して、月額換算550円から利用可能になります。

12ヶ月以上の契約+自動更新設定でドメイン取得料金と更新料金が無料になる「ドメインずっと無料」が適用され、初心者にはありがたいサービスです。

ただし、7世代バックアップ(7日間)機能は月々330円、自動バックアップ機能のデータ復旧は11,000円と有料になるので注意してください。

ランニングコストを抑えながら最低限の高速化機能が必要で、万が一のバックアップはプラグインで代用する人にはロリポップ!レンタルサーバーは最適ですよ!

ロリポップ!レンタルサーバーの評判

ロリポップ!レンタルサーバーの評判をTwitterから抜粋しました。

初期費用無料 or
\ 契約期間1年自動延長 12月22日まで /
WordPress利用者満足度 No.1

さくらのレンタルサーバ

さくらのレンタルサーバ公式サイトトップページ※出典:さくらのレンタルサーバ公式サイト

さくらのレンタルサーバおすすめポイント
  • 1996年から運営実績がある老舗サーバー
  • 6つの料金プランから選べる
  • 「コンテンツブースト」機能で高速化と安定性

老舗サーバーの信頼は高い!料金は安いが表示スピードに難あり

さくらのレンタルサーバは、さくらインターネット株式会社が1996年から提供している老舗レンタルサーバーです。

信頼と実績があるさくらレンタルサーバは安い料金設定にも定評があり、48万件を超える運用サイト件数になっています。

私も以前に利用させていただいたレンタルサーバーの1つで、ほぼ1コイン500円で利用できるスタンダードプランを契約していました。

ただ、2010年当時に負荷のかかるシステムを導入したせいなのか、WordPressが表示されない時がありました。

現在のエックスサーバーに乗り換えた理由の1つです。

しかし、さくらレンタルサーバは、2022年2月から表示速度が高速化された新サーバーを提供開始しています。

さらに高速化と高い安定性を実現したいなら、コンテンツブーストが無料で利用できるプレミアムプランが良いですね。

プレミアムプランは月額1,571円と高い料金設定になってしまいますが、36ヶ月一括払いにすれば月額換算900円になり他社よりも安くなるメリットがあります。

ただし、長期契約しても無料ドメインが取得できる特典はなく、誰にでも勧めたいレンタルサーバーではないかもしれませんね。

安心できる自前のデータセンターと信頼と実績が何よりのおすすめポイントです。

さくらのレンタルサーバの評判

さくらのレンタルサーバの評判をTwitterから抜粋しました。

お名前.comレンタルサーバー

お名前.comレンタルサーバー公式サイトトップページ※出典:お名前.comレンタルサーバー公式サイト

お名前.comレンタルサーバーおすすめポイント
  • 最大2ヶ月の無料お試し期間あり
  • 業界最安値の分かりやすい料金プラン
  • 高速化エンジン「WEXAL」を採用

低コストで運用できる!契約中は永久的に無料ドメインが利用可能

お名前.comは、独自ドメインや中古ドメインの取得で利用する人も多いですが、レンタルサーバーの提供も古くから行っています。

お名前.comレンタルサーバーの魅力的な特徴が、無料の初期費用無料のお試し期間が最大2ヶ月と長い点です。

しかも、月額料金1,072円は業界最安値と分かりやすい料金プランが1つだけで、36ヶ月払いにすると891円とさらに安くなります。。※ディスク容量300~400GBでデータベース無制限のレンタルサーバーと比較

ドメイン業者最大手ということもありお名前.comレンタルサーバー契約中は、「.com」「.net」など指定ドメインは永久無料で取得できます。

サーバー性能も定評で、ストレージには「オールSSD RAID10」で構成され、同時の大量アクセスにも高速で並行処理が可能な「nginx」を採用しています。

GMOグループで同じConoHa WINGでも採用されている、WEB高速化エンジン「WEXAL」を2022年4月から導入。

サイト表示速度の評価が今後さらに上がるかもしれません。

料金プランが自由に選べないのはデメリットかもしれませんが、低価格で高性能なサーバーが利用できるのは初心者には嬉しいレンタルサーバーに違いありません。

お名前.comレンタルサーバーの評判

ドメインについて呟く人が多かったので探すのに一苦労しましたが、お名前.comレンタルサーバーの評判をTwitterから抜粋しました。

ColorfulBox(カラフルボックス)

ColorfulBox(カラフルボックス)公式サイトトップページ※出典:ColorfulBox公式サイト

カラフルボックスおすすめポイント
  • 全プラン「ピュアSSD」「LiteSpeed」採用した高速サーバー
  • 地域別自動バックアップ対応
  • アダルトサイト運営OK

高速サーバーが好評!地域別自動バックアップで高い安全性を確保

ColorfulBox(カラフルボックス)は、2018年設立のカラフルラボ株式会社が提供を開始したかなり新しいレンタルサーバーです。

運用実績が短いので信頼性と安定性は低いかもしれませんが、高性能な高速サーバーとしてかなり評価が高くなっています。

そんなサーバーには、ConoHa WINGやmixhostと同じ次世代Webサーバー「LiteSpeed」を採用して、「HTTP/3」「LiteSpeed Cache」にも対応。

全レンタルサーバーの中でも表示速度はトップクラスですよ。

その証拠に、日本トレンドリサーチが行った調査でレンタルサーバー表示速度満足度No.1に輝いています。

他にも「レンタルサーバーコストパフォーマンス満足度」「副業に使いたいレンタルサーバー」の調査ともに1位です。

カラフルボックスでは高い安全性を確保するために、データ保存先とバックアップ先を完全に分ける「地域別自動バックアップ機能」を標準搭載しています。

突然の災害やトラブルでデータ保存先が甚大な被害にあっても、残ったバックアップ先のデータで復旧可能とリスク回避ができます。

高性能サーバーや高い安全性があるカラフルボックスですが、個人に人気のプラン「BOX2」月額料金1,452円と優しい料金設定が良いですね。

ただし、1ヶ月単位の契約では初期費用2,200円が発生してしまうので、複数月単位で契約するのがおすすめになっています。

さらに、12ヶ月ごと契約なら月額換算1,166円になり、36ヶ月ごと契約で月額換算968円と割引される特典と永久無料ドメインが貰えます。

サーバーやサービスなどすべての項目が充実しているので、今後はさらに利用者数を伸ばしてくるレンタルサーバーだと私は感じました。

カラフルボックスの評判

カラフルボックスの評判をTwitterから抜粋しました。

スターサーバー

スターサーバー公式サイトトップページ※出典:スターサーバー公式サイト

スターサーバーおすすめポイント
  • 月額220円からWordPressサイトが作れる
  • 大量アクセスに強い「nginx」採用
  • PHP高速化設定あり

月額550円で高速サーバーと永久無料ドメイン取得は魅力的!

スターサーバーは、ネットオウル株式会社が2017年から提供開始した高速かつ格安のクラウド型レンタルサーバーです。

料金プランは5つあり、最安値のエコノミープランは月額138円で利用できますが、データベースがないためWordPressサイトは構築できません。

WordPressを利用するなら、データベースが1個利用できる1つ上のライトプランにしましょう。それでも、月額料金330円でかなりコストを抑えて運営できます。

全プランでエックスサーバーと同じ同時の大量アクセスにも並行処理が可能な「nginx」を採用しているので、スターサーバーは安定性の高いサーバーと言えます。

ただ私がおすすめするプランは、さらに2つ上のハイスピードプランですね。

サーバースペックが従来サーバーよりも高性能になっており、ディスク容量は320GBでライトプランより倍増となります。

画像や動画を多く使うサイトや複数サイトの運営にも最適なプランです。

しかも、ハイスピードプランの月額料金は1,100円と安いうえに、1年契約で月額換算825円になり3年契約で月額換算550円まで下がります。

さらに、契約中はドメイン取得と更新が永久無料になるサービスが付いています。

サポート面はメールのみ受け付けているので、初心者には少し不安に感じる部分があるのは仕方ないですね。

コストを抑えながら高性能なサーバーを利用したいなら、スターサーバーを候補の1つに入れて検討すると良いでしょう。

スターサーバーの評判

スターサーバーの評判をTwitterから抜粋しました。

ヘテムル

ヘテムル公式サイトトップページ※出典:ヘテムル公式サイト

ヘムテルおすすめポイント
  • 大容量ストレージを採用
  • 無料の自動バックアップ機能

高性能サーバーが魅力!シンプルな1プラン設定だが料金は高い

ヘテムルは、ロリポップ!レンタルサーバーと同じGMOペパボ株式会社が2005年から提供を開始したレンタルサーバーです。

ロリポップがコスパ重視の低価格路線で提供され、そのあとにヘテムルが上級者向けの高性能サーバーの位置づけでした。

現在もオールSSD採用のストレージ容量は500GBの大容量で安定性は高く、独自開発されたモジュール版PHPで高速化を実現しています。

ただ、月額料金が2,200円と他社レンタルサーバーよりかなり高い設定で、36ヶ月契約の長期割引を利用しても1,100円とまだまだ高い部類です。

永久無料ドメインが取得できるのは、有料オプションの独自SSLを契約した場合のみなのも残念。

電話サポートや自動バックアップが無料なのは嬉しい点です。

個人よりもサイトの信頼性を高めたい法人に向いているレンタルサーバーになりますね。

ヘテムルの評判

ヘテムルの評判をTwitterから抜粋しました。

レンタルサーバーの種類とメリット・デメリット

レンタルサーバーは、その名の通り「サーバー」を「レンタル(借りる)」できるサービスのことを言います。

そもそもサーバーとは、ブログやホームページのWebメディアやゲームやツールなどのWebアプリの情報の保管や公開ができます。

自社や自宅にサーバーを用意することも可能ですが、構築するための費用や初期設定、セキュリティ面など専門知識がかなり必要です。

そんな専門知識が初心者でもレンタルサーバー会社と契約すれば、簡単にブログを始めることができます。

また、レンタルサーバには4つの種類があり、それぞれにメリットとデメリットが存在しますのでまとめました。

サーバーの種類メリットデメリット
共用サーバー
  • 比較的安価で導入しやすい
  • サーバーの管理や運用は業者がしてくれる
  • 専用ツールがあり初心者でも扱いやすい
  • 他ユーザーの影響を受ける
  • 設定を自由にカスタマイズできない
専用サーバー
  • 自由に設定をカスタマイズできる
  • 他ユーザーの影響は受けない
  • 運用コストが高い
  • 利用するための専門知識が必要
VPS
  • 共用サーバーより自由度が高い
  • リソースが比較的多い
  • 専用サーバーより安価
  • 専用サーバーより安定性に欠ける
  • 設定や運用の専門知識が必要
クラウドサーバー
  • すぐに導入できる
  • リソースを柔軟に変更できる
  • 大規模の運用にはコストがかさむ
  • パフォーマンスは物理サーバーに負ける
  • かなりの専門知識と技術が必要

共用サーバーは、1台のサーバーを複数のユーザーで分けて利用するサービスで、シェアハウスやアパートみたいなイメージです。

一般的に「レンタルサーバー=共有サーバー」と思って間違いありません。

この記事で紹介しているのは共有サーバーであり、初心者でも扱いやすいレンタルサーバーになっています。

レンタルサーバーの比較でよくある質問

レンタルサーバーを比較する時によくある質問をいくつか集めました。

個人向けと法人向けのレンタルサーバーを比較した時の違いは?

個人向けレンタルサーバーは低コストで高い機能性、無料の独自SSLなど重要視されます。

法人向けレンタルサーバーは月額2,000円以上の高コストになってしまいますが、リソース幅が大きく確保されているので大量アクセスがあっても安定性が高いです。

さらに、第三者の悪質な攻撃から個人情報を守る高いセキュリティや、万が一の時に対処できる手厚いサポート体制が重宝されています。

「法人向け=個人は利用できない」というわけではないので、サイト規模や予算が合えば誰でも利用できます。

格安レンタルサーバーとは?

格安レンタルサーバーは、一般的に月額料金が500円未満で利用できるサーバーを指します。

低価格なサーバーは機能が制限されていたりディスク容量が少ない場合がありますが、小規模ブログや店舗HPなどならスペック的に十分でしょう。

また、高性能サーバーを格安プランで提供しているレンタルサーバーもあります。

ただし、初期費用が発生したり使いたい機能が有料オプションだったり、思っているよりコストが増えてしまう場合もあるので注意しましょう。

無料のレンタルサーバーはありますか?

無料で利用できるレンタルサーバーはあります。例えば、エックスサーバーが提供する「Xfree」やネットオウルが提供する「StarServer Free」などが有名です。

ただ、月額料金は無料ですがデメリットが多いのが難点。

  • ディスク容量が1GB以下で少なすぎる
  • 不安定で低速なサーバー
  • 突然閉鎖の可能性がある
  • 自動的に広告が表示される
  • 独自ドメインにほぼ非対応
  • 商用利用できない場合あり

デメリットが少ない無料のレンタルサーバーもあるので、ぜひ探してみてください。

レンタルサーバー比較のまとめ

レンタルサーバーを選ぶときは、料金に見合ったサーバー性能なのかかサポート体制があるのか比較してみると良いかもしれません。

アフィリエイトやECショップで収益性を高めるなら、表示速度やエラーが起きにくい高い安定性などが重要でCV率を落とさないレンタルサーバーを選びましょう。

当ブログでおすすめなのは、高速サーバーで安定性もよく、サポート面も充実の三拍子そろったエックスサーバーです。

国内シェアNo.1で初心者にも使いやすいレンタルサーバーですので、候補に入れてみてください。

この記事を書いている人

ちゃん
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